ロビーコンサートの出演者を募集しています

ロビーコンサートの出演者募集中
当文化会館では、ロビーコンサートの出演者を募集しています。グループでも個人でもOKです。日頃の練習の発表の場として利用していただければありがたいです。ロビー使用料は無料です。ただし、当館としては、「ふれあい文化だより」や「簡単なポスター」等で宣伝はしますが、集客につきましては出演者様にお願いします。また、ホール利用のない日に限られますので、希望の日時にできるとは限りません。なお、入場無料を原則にしておりますので、出演者報酬はありません。
 なお、2019年度(令和元年度)は、当館の改修工事があり、ホールが使えませんので、その分ロビーコンサートを増やし、月2回程度開催したいので、多くの方々の出演をお待ちしております。
 詳しくは下記の担当へお問い合わせください。
 担当:中津川文化会館 館長 成木
 電話:0573-66-4011

過去のロビーコンサートの紹介

<過去のロビーコンサートの紹介>

 第1回 6月20日(土)17:00~17:30  
       出演者:スターダスト・サクソフォン・カルテット

 第2回 7月11日(土)11:30~12:00
               出演者:中津川リコーダーアンサンブル

 第3回 8月23日(日)11:30~12:00
       出演者:コーラス白雪草、コーラスサイネリア

 第4回  9月19日(土) 11:30~12:00頃
                   出演者:朗読サークル「ふぐるま」、アルトサックス演奏
   当日は、20名を超える方々にご来館いただきました。
朗読サークル「ふぐるま」さんの登場人物になりきった臨場感ある表現は聞く人を引きつけました。「犬の目」は落語らしく面白おかしい内容や表現、そして最後の「おち」もよかったです。「天の町やなぎ通り」は、紙芝居もあり物語の内容が分かりやすく、感動的なお話でした。
 アルトサックス演奏は、バロック、歌謡曲、ジャズの3曲を聴き比べるというプログラムでした。それぞれのジャンルの特性を生かした演奏でした。
 朗読もミニコンサートもご来場されたお客様方には、満足していただけたように思います。

  第5回 11月14日(土)11:30~12:00  「モーツァルトの調べ」
               出演者:中津川リコーダーアンサンブル

 文化会館講座「リコーダーの楽しみ」の講座生の皆さんをはじめ20名ほど聴きに来ていただきました。今回は「モーツァルトの調べ」と題して、モーツァルトの曲ばかりを演奏しました。ディベルティメントK270は、4つの楽章すべてを演奏し、曲を丸ごと味わってもらえるようにしました。 

第6回 12月19日(土)11:30~12:00  「クリスマスロビーコンサート」
       出演者 コーラス・リラ

 リラさんは団員が20名以上いて、人気も高くお客さんが40名ほど来ていただきました。曲目は、クリスマスソングのメドレーや日本の四季を美しいハーモニーで聴かせていただきました。歌の合間に絵本の朗読もありました。 

第7回 1月30日(土) 11:00~12:00 「ニューイヤーロビーコンサート」
       出演者 オペラ楓とその仲間たち

 当日は、50名を超えるお客様にご来館いただきました。テノール独唱、ソプラノ独唱、ピアノ連弾、クラリネット演奏や「みんなで歌おう」という曲もあり多彩なプログラムで楽しめました。

第8回 2月19日(土) 11:30~12:00  「バイオリンの楽しみ」
       出演者 南雲優希子・野村卓司(バイオリン)、鈴木麻友(ピアノ)、成木雅子(チェロ)

 当日は、雨天にも関わらず、90名ほどの沢山のお客さんに聴いていただきました。バイオリンとピアノで「ラフォリア」「チャルダッシュ」など5曲を演奏しました。文化会館のロビーはバイオリンの音がよく響きました。また「カノン」「北の国から」では、弦楽器のアンサンブルを楽しむことができました。

第9回 3月6日(日) 14:00~14:50 「ンビラの聖なる響き」
       出演者 松平勇二 松平理紗子 光田翼(ンビラ)

 当日は、約80名のお客さんに来ていただけました。アフリカ・ジンバブエの祈りの音楽として、いつもの生活の中にンビラの響きがあるようです。ジンバブエの様子をスライドショーでスクリーンに写しながら、松平さんのトークも交え、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

第10回 3月19日(土) 11:30~12:00 「クラリネットの魅力」
        出演 成木恭信(クラリネット) 渡辺洋子(ピアノ)
 当日は65名のお客さんに来ていただけました。Esからコントラアルトまで6種類のクラリネットの説明がありました。演奏は、Esクラリネットの高い音域を生かしたフォーレの「夢のあとに」、ソプラノクラリネットでガーシュウインの「ラプソディー・イン・ブルー」、バスクラリネットでハーデルマンの「スポットライト・オン・ザ・バスクラリネット」、アンコールは、クラリネットポルカでした。演奏者の語りが面白く、楽しいロビーコンサートでした。

第11回 4月17日(日) 11:30~12:00 「男声合唱の魅力」
         出演 恵那メンネルコール(8名)
 当日は、朝から雨風が強く、お客さんは10名ほどと少なかったですが、恵那メンネルコールのハーモニーのよさと強弱のダイナミックスのある演奏は素晴らしく、1曲ごとに大きな拍手がありました。

第12回 5月28日(土) 11:30~12:00 「クラリネットアンサンブルの楽しみ」
        出演 旭ケ丘クラリネットアンサンブル(6名)
   Esクラリネットからバスクラリネットまで4種類のクラリネット使って、「魔女の宅急便メドレー」などを演奏しました。クラリネット独特の味わい深いアンサンブルが大変良かったです。

第13回 6月11日(土) 11:00~11:30 「ブルグミューラーを2台のピアノで」
        出演 Il Piacere(イル・ピアチェーレ)(10名) 
 ブルグミューラーの25の練習曲は、ピアノを習ったことのある人なら知っている曲です。これを2台のピアノの曲として編曲した楽譜で演奏しました。1台のピアノの連弾とは違い、2台ですので響きに幅と深みがうまれます。


第14回 7月23日((土)  11:30~12:00 「懐かしい昭和の愛唱歌をどうぞ」
        出演 合唱団「ぱぴぷぺぽ」(7名)
 「山小屋の灯」「浜辺の歌」「花」などの皆さんの良く知っている愛唱歌をピアノ伴奏付きで歌いました。女声と男声の良さを生かした編曲で歌に変化を付けていました。

第15回 8月27日(土)  11:30~12:00  「真夏のカンツォーネ」
        出演 テノール:勝野正彦  ピアノ:渡辺洋子
 「オーソレミオ」「帰れシレントへ」などのカンツォーネをロビー一杯に響かせた熱唱でした。60名ほどのお客さんから大きな拍手がありました。ピアノソロも聴きごたえがありました。

第16回 10月15日(土)  11:30~12:00     「アルトサックスでバラエティー?」
        出演 アルトサックス:成木恭信  キーボード:島田博明
 4本のアルトサックスの音色の違いをクラシック、ジャズ、演歌、ポピュラーなど様々なジャンルでの曲目で聴き比べしました。同じアルトサックスでもメーカーや価格などで音色が違うというお話も交えての演奏でした。また、生の伴奏とカラオケ伴奏との違いも説明がありました。

第17回 12月18日(日)  11:30~12:10  「ハワイのクリスマス」
        出演 アロハスマイル(フラダンス) 
 ハワイのクリスマスソングやクリスマス・イブ(山下達郎)などの日本のヒット曲に合わせたフラダンスで、60名を超える観客の皆さんを魅了しました。アロハスマイルさんは、3~5歳の小さな女の子から大人まで幅広い年齢層で曲に合わせていくつかのチームがあり、代表の方の解説も交え、40数分があっという間に過ぎました。

第18回 1月29日(日)  11:30~12:15   「ニューイヤー・オペラコンサート」 
        出演 オペラ楓
 昨年に引き続き、オペラ楓さん(テノール独唱、ソプラノ独唱、二重唱、ピアノ伴奏)の出演です。今回の目玉は、創作オペラ「駕籠訴」から「庄屋とその妻の会話」が聴きものでした。約80名のお客さんに来ていただけました。

  
第19回 2月25日(土) 11:30~12:15   「いろいろなサックスを楽しもう」
        出演 サックス:成木恭信   ピアノ:可知静子
 5種類のサックス(ソプラニーノ・ソプラノ・アルト・テナー・バリトン)とカーブドソプラノという珍しい楽器もありました。曲目は、クラシックやジャズ、Jpopなどいろいろなジャンルがあり、楽器の特徴に合わせた選挙区でした。今回も60名を越えるたくさんのお客様に来場いただきました。

第20回 4月15日(土) 11:30~12:00      「春うらら リラ・コンサート」
        出演 コーラス・リラ
 コーラス・リラさんは20名の女声合唱団です。「花」「浜辺の歌」など親しみのある歌から、合唱祭などで発表する本格的な合唱曲まで歌っていただきました。60名ほどのお客さんから大きな拍手がありました。



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